関西ばら会

長居公園にて「やさしいばらの育て方」の講習会を原則偶数月・第1日曜日・14時~16時に開催しております(要予約 教材費200円必要 お申込み 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788 )また、常時会員の募集を行っています。Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp にお問い合わせください。

関西ばら会です! 長居公園内「花とみどりと自然の情報センター」にて「やさしいばらの育て方」の講習会を行っております。(要予約 教材費200円のみ必要 原則偶数月 第1日曜日 14:00~16:00 お申込み・お問い合わせ 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788) Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

オオタバコガ被害が拡大

今日も暑い日曜でした。

昨日に続いてブルーインパルスが飛行した大阪は最高気温35.6℃の猛暑日だったようですが、我が明石では33.4℃。

真夏日ではありますが、猛暑日には届きませんでした。

 

それにしても暑い中、午前中は鉢植えへの施肥を行いました。

この作業は先週以来、今日で3日目ですが、暑さのため半日で作業を切り上げています。

そのため、やっと4分の3の鉢に施肥完了。

残り4分の1への施肥のために、もう1日(=半日の作業)が必要です。

 

さて、昨日の記事でオオタバコガが発生していることをご報告しました。

今日になって、さらにその被害が広がっていることに気づきました。

オタバコガ①

オタバコガ②

先週までは貫通穴が開いているだけで、幼虫自体は退治できていました。

しかし連日30℃越えのため、産卵から孵化までの時間が短くなったのでしょう。

(通常は5~7日ですが、30℃以上になると3~4日で孵化するそうです。)

そのため1週間に1度の定期薬剤散布では孵化を阻止することが出来なくなっているようです。

結果として、

オタバコガの食害

採花する花の多くに穴が開いており、中には汚らしくて飾るのが憚(はばか)られるほどひどく食害されているものもあります。

特に階段の中ほどの花は「漏れなく」穴が開いています。

ただし、防虫ネットの中にはまだ成虫の蛾が侵入しておらず、切り花で楽しむことのできる花があるのは幸いです。

7月13日 ユートピア

 

7月13日 狭山路

 

7月13日朝 採花

 

夕方、定期薬剤散布をしました。

オタバコガ対策をメインに考え、殺虫剤にはスピノエースとアファームを使いました。

両薬剤ともミカンキイロアザミウマへの効力は落ちていますが、オオタバコガにはまだ効きます(と判断しています)。

7月13日 定期薬剤散布

レシピは、

サルバトーレME(殺菌剤)……35㏄

ピノエース フロアブル(殺虫剤)……25㏄

アファーム乳剤(殺虫剤)……100㏄

バイオアクト(ダニ忌避剤)……100㏄

アプローチBI(展着剤)……100㏄

水……100ℓ

(「スピノエース フロアブル」はバラ・花卉類の登録がありません。使用は自己責任で。ただし、顆粒水和剤には「花卉類」に「アザミウマ類」の登録があります。)

 

実は昨日は高校(長野県松本市)の「関西支部」の同窓会が梅田であり、昼間から吞んでおりました。

また今週は水曜日に仕事の打ち合わせのため、夕方からちょっとした飲み会の席を予約してあります。

金曜日には職場の新人歓迎会があり、呑む予定です。

普段は家で吞んでおり「外呑み」はほとんどありませんが、重なる時には重なるものでちょっと……喜んでいます。