今日も暑い日曜でした。
昨日に続いてブルーインパルスが飛行した大阪は最高気温35.6℃の猛暑日だったようですが、我が明石では33.4℃。
それにしても暑い中、午前中は鉢植えへの施肥を行いました。
この作業は先週以来、今日で3日目ですが、暑さのため半日で作業を切り上げています。
そのため、やっと4分の3の鉢に施肥完了。
残り4分の1への施肥のために、もう1日(=半日の作業)が必要です。
さて、昨日の記事でオオタバコガが発生していることをご報告しました。
今日になって、さらにその被害が広がっていることに気づきました。


先週までは貫通穴が開いているだけで、幼虫自体は退治できていました。
しかし連日30℃越えのため、産卵から孵化までの時間が短くなったのでしょう。
(通常は5~7日ですが、30℃以上になると3~4日で孵化するそうです。)
そのため1週間に1度の定期薬剤散布では孵化を阻止することが出来なくなっているようです。
結果として、

採花する花の多くに穴が開いており、中には汚らしくて飾るのが憚(はばか)られるほどひどく食害されているものもあります。
特に階段の中ほどの花は「漏れなく」穴が開いています。
ただし、防虫ネットの中にはまだ成虫の蛾が侵入しておらず、切り花で楽しむことのできる花があるのは幸いです。



夕方、定期薬剤散布をしました。
オオタバコガ対策をメインに考え、殺虫剤にはスピノエースとアファームを使いました。
両薬剤ともミカンキイロアザミウマへの効力は落ちていますが、オオタバコガにはまだ効きます(と判断しています)。

レシピは、
サルバトーレME(殺菌剤)……35㏄
スピノエース フロアブル(殺虫剤)……25㏄
アファーム乳剤(殺虫剤)……100㏄
バイオアクト(ダニ忌避剤)……100㏄
アプローチBI(展着剤)……100㏄
水……100ℓ
(「スピノエース フロアブル」はバラ・花卉類の登録がありません。使用は自己責任で。ただし、顆粒水和剤には「花卉類」に「アザミウマ類」の登録があります。)
実は昨日は高校(長野県松本市)の「関西支部」の同窓会が梅田であり、昼間から吞んでおりました。
また今週は水曜日に仕事の打ち合わせのため、夕方からちょっとした飲み会の席を予約してあります。
金曜日には職場の新人歓迎会があり、呑む予定です。
普段は家で吞んでおり「外呑み」はほとんどありませんが、重なる時には重なるものでちょっと……喜んでいます。