我が明石を含む播磨南東部は、昼前から強風波浪注意報が出ていました。
風が吹き始める前に、何とか鉢の土替えを完了しようと思い、箱根駅伝の選手のスタートよりも前に作業を始めました。
で、昼を挟んで午後3時過ぎ、西風が強くなる中(明石のアメダスでは、15:19に西北西13.8m/sec)、6日間にわたった鉢の土替え作業を完遂しました。






さて、何鉢有るのか……自分では数えたことがありません。
ただ、園芸用土、赤玉土(中粒)、腐葉土を各50袋購入してありましたが、それぞれ5袋ずつ残っています。
これらの土をガレージから運び上げてくれたのは正月休みで帰ってきた次男さまで、彼がいなければ土運びだけでジジイはヘロヘロになり、作業効率は落ちていたと思います。
それにしても、10号鉢の植え替えは、用土の量も鉢の重さも老体には厳しいものがあります。
この先2~3年で10号鉢からは卒業しなければならないような気がします。
ばら作業休暇3日目(12月27日)に接ぎ木をしました。
ちょうど1週間が経過しました。


接ぎ木した20株のうち、半数ほどは芽が動き始めています。
また、11月30日に「接ぎ挿し」の再挑戦をしました。
その株たちは、


それぞれ芽が動いています。
この状態は2021年の挑戦の時の、
これと同じ程度でしょうか?
この先どうなるか……全く期待することなく、様子を観察することにします。
明日以降、冬の元肥入れの作業をします。