「大阪ばら祭2026」から早くも1週間が経とうとしています。
ツルばらに凋花が溢れ、「早く処理をしてくれ~~」という悲鳴が聞こえてきます。
先ずは「エマニエル」

黄色円内は、

次は「荒城の月」

黄色円内は、

早急に凋花処理をしようと思っていますが、まだ手を付けていません。
それは、

我が家で枝変わりしてツルばらと化した「メイド オブ オーナー」にまだ少し花が残っていますので、この花が終わってから一斉に処理をしようと考えているためです。
地植えのHT種は今日の午前中から順次処理を始めました。



③は「魅惑」の群れですが、1.5番花を咲かせるために早めにピンチしたステムから多くの赤い芽が伸びています。
また鉢植え株も、昨日までに凋花処理はほぼ終わっています。


伸びたステムをバッサリ切って株元が見えるようになると、「嬉しい者たち」が目に入ってきました。

株元のカタバミは恥ずかしいのですが、太いベーサルシュートが出始めました。


「ブルー シャトー」は10年近くジュートが出なかったために、2月の「春花剪定」の折にツルばらのように誘引しました。

今朝、無理やり曲げて負荷の掛かった株元近くを見ると、

期待通りにシュートが発生しています。
ムチャクチャ短く剪定した「シーア ブリス」には、「途中シュート」は出ているものの、まだ「ベーサル シュート」の気配がありません。
「大阪ばら祭」終了後の採花状況です。

これは翌日、京都の職場に持ち込みました。



狂乱状態の開花期が過ぎ、採花量が少なくなりました。
6月中旬以降の2番花まで、しばらくの間は採花に追われる「クソ忙しい朝」から解放されます。
この春の「珍品」です。

時々見かける奇形です。
明日は薬剤の定期散布を行います。