昨日までの低温と強風は、今日になって多少マシになりました。
朝から青空が広がり、絶好の作業日和……でしたが、町内会の役員会、およびその議事録作り(書記を務めております)などで時間がとられ、ばらの仕事はほとんどできませんでした。
南向きの縁側に透明の衣装ケースに入れて置いてある自家製の接ぎ木苗ですが、陽が当たる時にはケースの蓋(ふた)を開けています。
それでも直射日光が当たると、

気温は25℃にまで上がります。
今季最強の寒波が襲来しても、陽射しは確実に春になっています。
成長の早い苗は、


ともに「節」の部分を穂木として接いでいますので、複数の芽が伸びています。
これら接ぎ木苗には1週間に1度の灌水を行っていますが、隔週で薄~~い液肥を水の代わりに与えます。

今日もN顧問推奨のトップドレッシングを約1000倍で与えました。


空気は冷たくても「陽射しの春」を察知して、懸崖作りのツルばらの芽が動いています。

「荒城の月」ですが、黄色の円内は、

また、階段上のトンネル作りの「エマニエル」の枝も、

矢印のあたりのツル枝ですが、

随分芽が膨らんでいます。
さらに、低い位置(株元に近い場所)の芽も、

「ドンファン」の芽ですが、やっと目覚めた感じです。
明日は春花剪定のために有給休暇を取っています。
天気も良さそうですので、一日がかりで地植え株の剪定をします。
地植え株では我流の変な剪定はしませんが、またその様子をお伝えします。
なお、会員の皆様には1月の総会のご報告に合わせて、恐縮ですが「会費納入のお願い」などの書類を、本日午後に投函しました。

どうぞよろしくお願いいたします。