「ばら作業休暇」中の予定を昨日で終えました。
残り4日間の休みで体のメンテナンスをしようと思い、今日は午前中に病院・薬局巡りをしました。
12月に入ってから行った作業の総決算をします。
まず、12月7日に秋苗の植え付けを行いました。
その時のモデルにした広島バラ園から届いた「イン ザ ムード」ですが、

秋苗の植え付け時には枝が40㎝程度は欲しいと書きました。
その理由は、

ご覧の通り上部の芽が動いています。
春花剪定はまだ1か月以上先ですので、これらの芽はさらに伸びます。
当然ながら寒気に当たりますので、芽が傷みます。
12月の植え込みの時に枝を切り詰めてしまったり、ばら業者が枝の短い苗を送り付けてきたりした場合は、動いた芽を避けて剪定する……つまりは「げんこつ剪定」になる可能性があります。

春花剪定は動いていない株元に近い芽で剪定します。
12月20日には地植え株の植え替えを行いました。
その時の「ユートピア」は、

この株以外にも鉢植えの「ユートピア」を3株地に下ろしました。

これらは2~3年先にコンテストデビューしてくれるものと期待しています。
12月26日から28日までツルばら達と格闘して誘引をしました。


ツル枝の誘引後10日ほど経ちました。
芽が動き始めてふっくらとしています。




これだけ芽が膨らんでから誘引の作業をすると、枝に擦れた芽がポロポロと落ちてしまいます。
まだツルばらの誘引が終わっていない皆様は、早急に作業なさることをお勧めします。
12月28日には引退した樹齢約40年の「つるデンティベス」の代わりに、先代さんの枝を接ぎ木した「お世継ぎ」を植え付けました。
その際に若いツルを無理やり引っ張ったところクキッと折れ曲がってしまいました。


折れ曲がった部分より先の樹皮が赤いのは、陽に当たった結果です。

ずっと先端まで芽が動いています。
ツルが折れ曲がっても樹皮がつながっていれば問題ありません。
12月29日から1月4日までかかって、鉢の土替えを行いました。
ただ、1月2日は寒波の南下により強風が吹き荒れていましたので、室内で接ぎ木をしました。
約1週間が経過しましたので、今朝、一時的に衣装ケースから出して灌水をしました。

一昨日(7日)には衣装ケース内の温度が42℃になっていて慌てましたが、それに懲りて南向きの縁側のカーテンを閉めています。


すると20℃ちょっとの温度でエエ感じです。
午後は1月24日(土)に開催する関西ばら会の総会・新年会の資料作りをしました。

そんなこんなで、久々に重労働から解放された一日を過ごしました。
明日も整体に行ったり買い物のアッシー君を務めたりで、の~~んびりと体のメンテナンスをする予定です。