「大阪ばら祭2026」まで1週間を切りましたが、それに先立って庭は色彩豊かです。



防虫ネットに入っていない場所に植わっている白・ピンク・黄・藤色などの花にはブイブイ(カナブンの類)対策として、台所の流し用のごみ取りネットを掛けてあります。
これをしないと、

花弁が無残にも食い荒らされ、花を楽しむことが出来なくなります。
同じ淡色系でも香りの強い花が特にブイブイに好まれます。
上の画像は「春芳」です。

コンテスト品種のほとんどが開花してしまいましたが、西側の陽当りの良くない一角だけは、

来週後半の開花……辛うじてコンテスト期間にタイミングが合いますが、先週の暴風で葉っぱが……
鉢植えは今日・明日が満開でしょうか?






お世話になっている病院やら魚屋さんやらには、いつもならコンテストが終わってから大量のばらをラッピングしてお届けしています。
しかしこの春は開花が早いために、コンテスト後まで花が残っているとは思われません。
そこで今朝から大量に採花して、あちこち車で配達して回りました。



夕方近くになって、京都に住む表千家の宗匠さま(弟の親友で50年以上の付き合いですので、「ぼんクン」などと失礼な呼び方をしていますが)に送る花を切って荷造りし、クロネコヤマトに持ち込んで今日の「仕事」を終えました。

開花期はまさに「花の奴隷」となって走り回ります。
今日採花した花の中で、今シーズンのブログでまだご紹介していない品種のみ、並べておきます。







明日も採花に追われそうです。