関西ばら会

長居公園にて「やさしいばらの育て方」の講習会を偶数月・第1日曜日・14時~16時に開催しております(要予約 教材費200円必要 お申込み 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788 )Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

関西ばら会です! 長居公園内「花とみどりと自然の情報センター」にて「やさしいばらの育て方」の講習会を行っております。(要予約 教材費200円のみ必要 原則偶数月 第1日曜日 14:00~16:00 お申込み・お問い合わせ 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788) Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

梅雨の晴れ間に作業いろいろ

天気予報通り晴天の一日でした。

午前中は快晴で陽射しが痛いほどでしたが、午後には多少雲も出て、作業しやすくなりました。

 

まずは庭の様子。

2番花が咲いています。

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地植え 2番花(左=コンフィダンス・右=シージャック)

 

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鉢植え 2番花(左=メルヘンケーニギン・右=赤富士)

 

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ツルばら懸崖造り 2番花(手前=ドンファン・奥=荒城の月など)

朝に採花した花。

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6月20日 朝

家内が近所に「押しつけ」に回りました。

昨日・一昨日の雨に当たっていますので、明日にはシミが出てしまいます。

 

今日の作業は……午前中は2番花のための「側蕾摘み」。

平日には仕事に出ていますので、放置状態。

1週間も放置すると、多くのステムが箒状になっています。

午後はひたすら草むしり。

数日前に家内が庭でヘビさんを見かけたとか。。。

わたしゃ、その長いヤツが大大大大大大~~~嫌いですので、そ奴が潜む場所がなくなるようにと願いつつ。。。

昨日のコメント欄に、前ブログ担当のY君から「卑弥呼」の話題がありました。

既に2月17日の記事「サヨナラ~した品種たち その3」でも画像を貼りましたが、違う画像で。

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卑弥呼

花芯の高さは群を抜いています。

 

ついでに「写楽」の画像。

これは新潟のヴィオレの名手が、彼のブログで使ってくれていたものです。

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写楽

 

「ちょっと見」では印象が違いますが、「手児奈」と姉妹作だとか。

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手児奈

こうして見ると似ていますね。

 

で、そのIさんのヴィオレにはかないませんが、私のヴィオレのベストはこんな感じ。

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マダムヴィオ

というわけで、いろいろと古い画像を引っ張り出してみました。

 

夕方、定期薬剤散布。

朝に採花した花にスリップスが目立ちました。

週イチの散布をしていれば、在来種のハナアザミウマやネギアザミウマ、ヒラズハナアザミウマは駆除できているはずですので、この時期に「元気」なのはミカンキイロアザミウマだろうと推定しました。

で、今回は臭いがキツイ(火薬のような臭いがします)ので住宅街では使いにくいのですが、隣が畑の我が家では遠慮なく使えるトクチオンを選びました。

トクチオン乳剤の適用病害虫には「アザミウマ類」としか記されていません。

通常は「ミカンキイロアザミウマ」「ミナミキイロアザミウマ」は別途記載になりますので、トクチオンは体裁上「ミカンキイロ」に適用登録はありません。

しかし、片山晴喜著「ミカンキイロアザミウマ おもしろ生態とかしこい防ぎ方」(農文協 1998年)に拠ると、トクチオンは「ミカンキイロ」の成虫にも幼虫にも卓効が認められます。

というわけで、今週のメニューです。

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6月20日 薬剤

ポリオキシンAL水溶剤(殺菌剤)……40g

トクチオン乳剤(殺虫剤)……100CC 

バイオアクト(ダニ忌避)……100CC 

アプローチBI(展着剤)……100CC 

水……100ℓ