関西ばら会

長居公園にて「やさしいばらの育て方」の講習会を偶数月・第1日曜日・14時~16時に開催しております(要予約 教材費200円必要 お申込み 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788 )Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

関西ばら会です! 長居公園内「花とみどりと自然の情報センター」にて「やさしいばらの育て方」の講習会を行っております。(要予約 教材費200円のみ必要 原則偶数月 第1日曜日 14:00~16:00 お申込み・お問い合わせ 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788) Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

曇りが続く 30-21

天候は暑すぎず、過ごしやすいほうだとは思うのですが、晴れているわけでもなくピリっとしませんね(ここらだけ?)。

 

こんな天候の時は液肥使いの方は、液肥は控えるか、更に薄めにしたほうが良いかもしれません。

 

日照が冴えないときに、ガブガブ液肥を飲ませると、バラが沈黙して動かなくなることが稀にあります。窒素を消化出来ず、肥料過多ってやつですね。

 

動かないので焦って、更に肥料やるという悪循環にしてしまう方が結構いるようです。

 

日照がよくなってから、また液肥をあげて下さい。

 

 

さてとてつもなく耐病性が高いと去年思った、イングリッシュローズリビア・ローズ・オースチン

 

放置栽培されている地植えの株を先日見ましたら、すっかり葉っぱが落ちており、丸坊主でありました。

 

去年は放置栽培でも無敵かと思うくらい強かったのですが・・・・

 

やはり二年は続かないのですかね。

 

 

シュート発生の時期ですから、鉢バラには水を切らさないようにしてあげましょう!

 

鉢バラの水が切れると、一週間後くらいに下葉から黄色くなって、パラパラと落葉していきます。(コガネムシの幼虫が鉢の中で繁殖して、根っこを食べて落葉すること・輸入苗の場合は台木が日本の天候に合わずに枯れる→防止策は深植え 場合もありますが)

 

そもそも水が足りないとシュートが出にくくなります。

 

鉢皿を敷いて栽培される方はそろそろ、敷く準備をされたほうがよろしいかと思います♪

 

ブログ担当は、現講習会講師の名人に教えてもらってから、6月から9月の剪定まで鉢皿を敷くようにしています(まだ敷いてませんが・・・・)。

 

ピートモスが大量に配合されている鉢土の場合は、合わない場合があるようですが、普通の土の場合はそれほど弊害はないように思います(土の中の微生物が・・・・など嫌がる人もいますけど)。

 

特にブログ担当のように、魅惑だとかロージークリスタルだかの、水を欲しがる品種を8号鉢で育てている場合は、必須といいますか、満タンに入れた鉢皿の水も昼頃にはなくなってしまいます

 

試してみる方は、まず水を欲しがる品種(分からなければ育ちが旺盛な大きい株)から、鉢皿の水を半分くらいから試してみて下さい♪

 

既に葉っぱが落ちて水を吸わなくなった株輸入苗イングリッシュローズに多い)の場合は、やめておいたほうが良いかもです。