関西ばら会

長居公園にて「やさしいばらの育て方」の講習会を偶数月・第1日曜日・14時~16時に開催しております(要予約 教材費200円必要 お申込み 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788 )Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

関西ばら会です! 長居公園内「花とみどりと自然の情報センター」にて「やさしいばらの育て方」の講習会を行っております。(要予約 教材費200円のみ必要 原則偶数月 第1日曜日 14:00~16:00 お申込み・お問い合わせ 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788) Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

寒波? 晴 5-1

 大阪は寒波襲来・・・というほど寒くはないですが、結構寒いですね。冬作業は進んでらっしゃいますか?
ブログ担当は根鉢を見て去年の培養土が気に食わなかったので、予定の培養土を変更。PHを見てまた変更(酸度測定液の精度に疑問もありますが)。新しい培養土を作ってみてまた変更とコロコロ変更しているので、まるで進みません。

1/6にでしょうか、魅惑のあの人が公称350鉢(多分実際はもうちょっとあるはず。奥様には300鉢と過少申告しているようですし)の土替えをもう終了した、ついでにつるバラの誘引も終わった、100株の地植えの元肥も終わった。と聞いて驚愕しました。いや本当に驚きました。ベテランの早業・集中力に己の力不足を痛感。今年こそはと思っていたのですが、壁は高いです(戦力も腕も全然違うのに、準備段階で負けているとは( ;∀;) )。

 

 話は変わって培養土を作る時に、何Lずつ作りますか?あまり一度に大量に作ろうとすると均一に混ざらない気がします。一鉢分ずつ調合する方(資材を横に並べて、これはコップ一杯、こっちは二杯とかする)、小山を作っていっぺんにしてしまう方(庭が広くないとそもそも無理。人力だと大変)色々いるようです。

ブログ担当は50Lずつ作ることにしています。大体8号ロングスリット鉢で4~5鉢、10号スリットで3~4鉢分でしょうか。このくらいが均一に混ぜられて、品種ごとに内容を微調整出来て便利と思っているのですが。となると面倒くさくなってなるべく資材の種類を減らしたくなるのですが、まだベストブレンドは遠いようです。(なお庭バラ用はホームセンターの野菜の土だとか軽い土にマグアンプKを混ぜて楽しています。酷い時はコンテスト用に使った土の再利用)

時間もスペースもないから最高のバラ培養土と銘うった商品を購入したら、木片だらけでいちいち捨ててられるかい!と立腹して全部捨てたとか、一年たって鉢土をみたらフトミミズが40匹も繁殖していて根の状態が最悪!堆肥の袋をみたらそこにフトミミズが繁殖していてどうもそれが原因だったらしいとか、マルチング材を購入してマルチングしたらそれにハダニがついていたらしく、ハダニが大繁殖とか笑えない話も色々ありますので、気を付けて下さいね。

 

 他に頼まれていた穂木を送ったり、なんやかんやとしております。今日は今から頼まれた品種の接ぎ木をします。木曜日に接ぎ木して日曜日にお渡しという快速便です。失敗していたらスイマセン。

なんぞ写真でも・・・と思いましたが、もう朝も暗く、帰ってきたら暗くで写真も撮れません。魅惑のあの人に教えてもらった釣り用のヘッドライトを着用すると、暗い中の庭作業もラクチンです。日曜日は会長のお手伝いで会員様宅の誘引です。他の会員様複数名も見学にくるとか?緊張。アシスタントに徹して誘引の美的センスに関しては会長に丸投げしますので、よろしくお願いいたします。