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関西ばら会

長居公園にて市民対象の「やさしいばらの育て方」の講習会を偶数月・第1日曜日・14時~16時に開催しております(要予約 教材費200円必要 お申込み・お問い合わせ 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788 )

関西ばら会です! 長居公園内「花とみどりと自然の情報センター」にて市民対象に「やさしいばらの育て方」の講習会を行っております。(要予約 教材費200円のみ必要 原則偶数月 第1日曜日 14:00~16:00) お申込み・お問い合わせ 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788)

接ぎ木苗経過

 接ぎ木講習会に参加された皆さま、新苗の調子は順調でしょうか?

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2月(2/19)に紹介した上の苗達も、今はこんな感じになりました。成長しましたね。

5枚葉が4つか5つ出たら、その上で一度ピンチして下さい。ブログ担当の場合はこのくらいの状態で4月になったら順次、8号か10号スリット鉢に鉢増ししていきます。見た目まだ早いように思えますが、気にせず鉢増しした方が結果は良いようです。

 上記の写真は12月20日くらいに接ぎ木して、1月始めに屋外南側へ。1月・2月をほぼ無肥料で、3月から肥料効かせた株です。

 

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 こちらの株達は同品種・同一系統の穂木を同じ出所の台木に1月20日くらいに接ぎ木。2月の始めに昼はベランダ・夜は室内に取り込み(夜間温度12度くらい)、2月の中旬から南のベランダに出した株です。肥料は同じく3月から効かしています。

 見た目はかなり違います。違いは接いでから肥料を効かすまでの期間遮光の有無です(ベランダに出すと屋根で遮光されます)。

どう見ても見た目は後者の方が良いので、ブログ担当は接ぎ木を頼まれた場合、ベランダに出して遮光することにしていますが、中身は変わらないというかむしろ前者の方がタフなはずです。

 

 接ぎ木講習会に参加された方は、色々試してどう育てたら一番自分に合うか試してみて下さい。講習会で伝えた内容はブログ担当が良いと思っている方法ですが、環境や育て方の癖でご自身に合う方法は別にあるはずです。

現状でもう二回ピンチを終えて、三段目がギューンと伸びているようなやり方をしている方もいます。予防の薬剤散布を数回されている方もいるでしょう。やり方は人それぞれ、どのやり方・どんな苗が一番秋の花が一番美しく・数多く咲くかご自身で試してみて下さい。

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