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関西ばら会

長居公園にて市民対象の「やさしいばらの育て方」の講習会を偶数月・第1日曜日・14時~16時に開催しております(要予約 教材費200円必要 お申込み・お問い合わせ 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788 )

関西ばら会です! 長居公園内「花とみどりと自然の情報センター」にて市民対象に「やさしいばらの育て方」の講習会を行っております。(要予約 教材費200円のみ必要 原則偶数月 第1日曜日 14:00~16:00) お申込み・お問い合わせ 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788)

ミスティ・パープル、ストロベリーフリル、シュネーヴィッチェン

ばら展

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 ばら展の様子を少しご紹介します。真ん中は「ミスティパープル」という品種です。河本純子氏作出のバラです。
非常に美しいバラで、特に女性が好むバラだと思います。(写真は非常に下手ですがご勘弁を)

 河本さんのバラは美しく個性があるのですが、少し難しいところもあるようです。
そういったバラを本来の姿で咲かせてお客様にご覧にいれることも、我々バラ会の役割だと思います。

ブログ担当も二年ほど前に、「ガブリエル」を5鉢くらい購入して出品してみようと思ったこともあったのですが、寸前で己の庭の狭さを思い出し断念しました・・・誰かやってみませんか?アレンジにしても房咲き種目に出しても見事だと思いますよ。


 左の「ストロベリーフリル」というバラは、栽培者さまのお庭で出た枝変わりを、このように名付けて楽しまれているそうです。(元の品種名は失念いたしました)

 右は「シュネーヴィッチェン」。「アイスバーグ」の方が一般的な名前でしょうか。殿堂入りしている品種です。
当会のベテラン達がお世話になった伊藤克三先生は、「ヴィルゴ」と「ミシェル・メイアン」を愛培したそうですが(「ビルゴ礼賛」「メイアン讃歌」という著書があります)、晩年はこのシュネーヴィッチェンもこよなく愛したそうです。
だからという訳でもないでしょうが、バラを始めた方にお勧めする品種として、未だにこのバラが選ばれることも多いようです。

 

 コルデスのバラはウェブサイトに黒星病(黒点病)とうどんこ病に対する抵抗性が記載されています。

http://www.kordes-rosen.com/plant-o-fix

上記からお目当てのバラをクリックしてみてください。
黒星病(黒点病)が「black spot」うどんこ病「mildew」で最高四つ星で表記されます。
ちなみにシュネーヴィッチェン(アイスバーグ)は、黒点病1、うどんこ病2でかなり弱い品種とされています。(育てやすいとは思うのですが)

www.kordes-rosen.com

 

 近年ハイブリッドティーなのに病気に異常に強いと、一部で話題になっているウェディングベルズは、黒点病4・うどんこ病3です。

www.kordes-rosen.com