関西ばら会

長居公園にて「やさしいばらの育て方」の講習会を偶数月・第1日曜日・14時~16時に開催しております(要予約 教材費200円必要 お申込み 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788 )Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

関西ばら会です! 長居公園内「花とみどりと自然の情報センター」にて「やさしいばらの育て方」の講習会を行っております。(要予約 教材費200円のみ必要 原則偶数月 第1日曜日 14:00~16:00 お申込み・お問い合わせ 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788) Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

整枝

今年の梅雨は厳しかったですね。

 

雨、雨・・・・病気の発生が心配されます。

 

ブログ担当は、先日ばっさばっさと枝を切りまくりました。

残しておくと、古い葉っぱから黒星病が出そうだし、切ることでシュートが出てくることもあるからです。

暑いし、蚊が出るしで苦行そのものでございましたが、頑張りました。

 

 

今年はもう葉が落ちている人が一杯いるのではないでしょうか?

そこらへんの対策も次回の講習会で語られると思います♪

 

やさしいばらの育て方(8月・9月) | 長居公園 - NAGAI PARK –

ガーデンスター 曇 31-22

雨ばかりですね。

これから一週間も雨ということで、なかなかバラには厳しい季節です。

黒星病を出していない方は、この調子であとしばらく抑えるようにして下さい。

もう出ちゃった方も、なるべく拡がらないよう耐えましょう。

 

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ガーデンスターという新品種です(画像は6/29撮影)。

作出はミスティーモーニングのT氏(らしい)。

 

市川ばら会と福井ばら会の配布苗として、今年一般デビューしたらしいピカピカの新品種。大名人が試作して高評価だったらしいです。

 

花はまだ見ていないのですが、ガーデンパーティーっぽい花だとのこと。

 

感触としては、画像通り直立性で樹勢もそこそこ強く(感触では手児奈よりは弱いけど、ファーストレディやホット神崎よりかは強い)、ステムも伸びて葉もバランスよいので育てやすそうです。

 

特に話題がないので、載せてみました。

ミニバラ

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アメリオニアザミの綿毛が飛んできて面倒です。

近所にはないはずなんですが、どこから飛んでくるんでしょうね・・・・

 

ブログ担当宅では二番花が満開ですが、雨にうたれまくってます

遠目から見れば綺麗ってなくらいで、シミだらけです(笑)

 

これからしばらく雨らしいので、黒星病(黒点病)対策はお忘れなく!

またハダニの一発目は梅雨のときに見ることが多いので、まだハダニ出てない方もちょくちょくパトロールしておいたほうがよいかも。


雨はやっかいですが、シュートが出る時期なので頑張っていきましょう!

 

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ミニバラのシルクハット(去年購入新苗 小川さんのパティオローズ)。

 

 

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ミニバラのタイクーン(去年購入新苗 小川さんところのパティオローズ)。

 

 

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ミニバラのマーブルローズ(渡部さん作出 前回紹介の去年の挿し木)

 

 

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ミニバラのネーキットレディ(去年購入新苗 小川さんところのパティオローズ)

挿し木 晴 29-19

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去年挿し木したものです。

上の写真は冬の状態。

ミニバラやらHTやら色々ありますが・・・・

 


2019年の3月(無精で遅れました)に、スコップの中にある自家製ワラ堆肥に、一年使った鉢バラの残土を混ぜて、8号鉢に植え替えました。

 


で、そのうちのHTの現在の様子がこちら。

 

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このくらいになれば、上手くいけば7月に太いシュートが出ます。

それを9月に剪定して、タイミングが合えば秋のバラ展で入賞することも可能です。

中輪系のバラなら、秋にそこそこの花数を楽しめるのではないでしょうか?

 

上手な方なら、もっと良く育つと思いますので、挿し木もどんどん試してみてくださいね。

ちょうど今は挿し木にも向いている季節だと思います♪

 

 

これからしばらく雨が続くようですので、黒星病(黒点病)対策もお忘れなく!!

曇りが続く 30-21

天候は暑すぎず、過ごしやすいほうだとは思うのですが、晴れているわけでもなくピリっとしませんね(ここらだけ?)。

 

こんな天候の時は液肥使いの方は、液肥は控えるか、更に薄めにしたほうが良いかもしれません。

 

日照が冴えないときに、ガブガブ液肥を飲ませると、バラが沈黙して動かなくなることが稀にあります。窒素を消化出来ず、肥料過多ってやつですね。

 

動かないので焦って、更に肥料やるという悪循環にしてしまう方が結構いるようです。

 

日照がよくなってから、また液肥をあげて下さい。

 

 

さてとてつもなく耐病性が高いと去年思った、イングリッシュローズリビア・ローズ・オースチン

 

放置栽培されている地植えの株を先日見ましたら、すっかり葉っぱが落ちており、丸坊主でありました。

 

去年は放置栽培でも無敵かと思うくらい強かったのですが・・・・

 

やはり二年は続かないのですかね。

 

 

シュート発生の時期ですから、鉢バラには水を切らさないようにしてあげましょう!

 

鉢バラの水が切れると、一週間後くらいに下葉から黄色くなって、パラパラと落葉していきます。(コガネムシの幼虫が鉢の中で繁殖して、根っこを食べて落葉すること・輸入苗の場合は台木が日本の天候に合わずに枯れる→防止策は深植え 場合もありますが)

 

そもそも水が足りないとシュートが出にくくなります。

 

鉢皿を敷いて栽培される方はそろそろ、敷く準備をされたほうがよろしいかと思います♪

 

ブログ担当は、現講習会講師の名人に教えてもらってから、6月から9月の剪定まで鉢皿を敷くようにしています(まだ敷いてませんが・・・・)。

 

ピートモスが大量に配合されている鉢土の場合は、合わない場合があるようですが、普通の土の場合はそれほど弊害はないように思います(土の中の微生物が・・・・など嫌がる人もいますけど)。

 

特にブログ担当のように、魅惑だとかロージークリスタルだかの、水を欲しがる品種を8号鉢で育てている場合は、必須といいますか、満タンに入れた鉢皿の水も昼頃にはなくなってしまいます

 

試してみる方は、まず水を欲しがる品種(分からなければ育ちが旺盛な大きい株)から、鉢皿の水を半分くらいから試してみて下さい♪

 

既に葉っぱが落ちて水を吸わなくなった株輸入苗イングリッシュローズに多い)の場合は、やめておいたほうが良いかもです。

シュートよ!来い!! 晴 29-14

一番花が大体終わり、これからはシュート発生の時期ですね。

 

花が咲くよりシュートが出たほうが嬉しい・・・というのは極端かもしれませんが、

 

実際シュートが出ると嬉しいもんです。

 

 

若い株は普通にやっていれば、問題なく出ると思いますが(出ない場合は栽培を見直して下さい)、

 

問題は5年以上経った株で、しかもシュートが出にくい品種です。

 

 

近年の強健と言われる品種は、シュートが出にくい品種が多く、それに対応した栽培法が各地で工夫されています。

 

例えば、

  • 若い株の冬剪定を強くして、シュートもどきを沢山出して、株姿を早めに作るなんて方法も試されているようです。

 

 

基本的には、肥料を効かせたほうがシュートは出るように思いますが、

 

肥料を効かせると病害虫がテキメンに酷くなりますので、

 

そこらへんご自身の栽培法とバランスをとる必要も出てくるでしょう。

 

 

 

また株元が湿っていたほうがシュートは出やすいように思うので、

 

マルチングも有効な方法だと思います。

 

ブログ担当は面倒くさいのでしていませんが。。。。

 

 

鉢植えの場合、

  • マルチングをして+二日か三日に一度薄めの液肥(3000倍~5000倍)を投入すると、結構シュートが出たりしますので、お困り方は一度お試し下さい。

 

 

他、コンテスト派は色々シュートのためにあれこれ小細工をしますので、

 

知りたい方は6/2(日)の講習会にて講師にお尋ねください。

 

www.nagai-park.jp

 

 

ブログ担当も最近全然行けてないので行きたいのですが、

 

6/2はチビの運動会のためお休みさせていただきます。