関西ばら会

長居公園にて「やさしいばらの育て方」の講習会を偶数月・第1日曜日・14時~16時に開催しております(要予約 教材費200円必要 お申込み 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788 )Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

関西ばら会です! 長居公園内「花とみどりと自然の情報センター」にて「やさしいばらの育て方」の講習会を行っております。(要予約 教材費200円のみ必要 原則偶数月 第1日曜日 14:00~16:00 お申込み・お問い合わせ 花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788) Mail: kansaibarakai@yahoo.co.jp

シュートよ!来い!! 晴 29-14

一番花が大体終わり、これからはシュート発生の時期ですね。

 

花が咲くよりシュートが出たほうが嬉しい・・・というのは極端かもしれませんが、

 

実際シュートが出ると嬉しいもんです。

 

 

若い株は普通にやっていれば、問題なく出ると思いますが(出ない場合は栽培を見直して下さい)、

 

問題は5年以上経った株で、しかもシュートが出にくい品種です。

 

 

近年の強健と言われる品種は、シュートが出にくい品種が多く、それに対応した栽培法が各地で工夫されています。

 

例えば、

  • 若い株の冬剪定を強くして、シュートもどきを沢山出して、株姿を早めに作るなんて方法も試されているようです。

 

 

基本的には、肥料を効かせたほうがシュートは出るように思いますが、

 

肥料を効かせると病害虫がテキメンに酷くなりますので、

 

そこらへんご自身の栽培法とバランスをとる必要も出てくるでしょう。

 

 

 

また株元が湿っていたほうがシュートは出やすいように思うので、

 

マルチングも有効な方法だと思います。

 

ブログ担当は面倒くさいのでしていませんが。。。。

 

 

鉢植えの場合、

  • マルチングをして+二日か三日に一度薄めの液肥(3000倍~5000倍)を投入すると、結構シュートが出たりしますので、お困り方は一度お試し下さい。

 

 

他、コンテスト派は色々シュートのためにあれこれ小細工をしますので、

 

知りたい方は6/2(日)の講習会にて講師にお尋ねください。

 

www.nagai-park.jp

 

 

ブログ担当も最近全然行けてないので行きたいのですが、

 

6/2はチビの運動会のためお休みさせていただきます。

大阪ばら祭 2019 日程表

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一般・新人の部は飛び入り出品大歓迎です♪

 

11時前にはお越しくださって、受付にお声かけ下さい。

 

ばらの輸送・出品方法の簡単な例は下記に少し書いていますので、よければご覧ください。

はじめてばら展に出品する方へ カテゴリーの記事一覧 - 関西ばら会

 

昨日はやたら寒かったですね

ゴールデンウィークに、SENRITOよみうりバラコンテストがありますが・・・

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ブログ担当宅はまだ咲きそうにありません。

 

自宅付近の野生のノイバラですら、まだ咲いていませんから。

 

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5/10から5/12まで、当会の「大阪ばら祭」があります。

 

ここでも咲くかどうか(笑)

 

鉢植えは全部間に合わなさそうなので、地植えに期待です♪

 

SENRITO よみうりバラコンテスト

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豊中市民バラの会さん主催の、SENRITO よみうりバラコンテストが連休中あります。

 

5/4(土)に、千里中央駅すぐ近くのSENRITOよみうりで展示されるらしいですから、お時間のある方は是非見に行って下さい。

 

多分飛び込み参加もOKだと思うので、お花ある方は5/3(金)の生け込み時にお花を持って行って下さい♪

思ったより伸びていない

桜がもう散ってきましたね。

4月になってからは寒い感じですね。
コンテスト派としては「いつ咲くか?」が気になるのですが、今後天候はどう推移するのでしょうか?


ブログ担当が急いで調べたところによると、ブログ担当居住区近くの12月から2月までの平均気温は6.7℃。
2000年から今年までの同期間の平均気温は5.9℃なので、暖かい冬だったといえそうです。

で、3月も暖かかった。そして4月の序盤は寒い。
長期予報は「向こう一カ月、寒い可能性は低いだろう。平年並みか暑いと思う」と言っているようなので、なんだかんだで早めに咲くのではないでしょうか?

 

最後に雑な画像を貼りつけておきます。

 

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元肥入れ 晴 8-2

 今日はそれほど寒くありませんでしたね。晴れてましたし、風も吹いてなかったような。ブログ担当は地植えの元肥入れ・・・の準備だけしました。明日入れようと思います。

 

今年は堆肥を自家製のワラ堆肥を主に使います。

堆肥とか挿し木とか 晴 16-4 - 関西ばら会

 ↑ ↑ ↑

今年の3/24に仕込んだワラ堆肥です。

 

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9か月後はこんな感じ。

 

自家製堆肥なので、出来がどうかが問題です。

試しに8月に挿し木を、鉢替えの残り土+この自家製堆肥で鉢増ししました。

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日当たりの悪いところに置いていた割りにそこそこ良い出来なような?

手前がミニバラのマーブルローズ。

手前一番右が原種?のグリーンローズ。

後ろがハイブリッドティー各種。

ハイブリッドティーはこの程度あれば、初夏に十分良いシュートが出ます。

 

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自家製ワラ堆肥に少しだけ牛糞堆肥も混ぜます。

昔はバラといえば牛糞堆肥だったそうですが、近年は牛糞の入れすぎはちょっと・・・・という感じが主流なようです。

写真の「わかば」は良い牛糞堆肥だと思います。場所によっては安く売っているので、もし手に入れば使ってみるのも良いかもしれません。

 

自家製堆肥の匂いについて聞かれるのですが、仕込んで二日くらいはもの凄く甘い匂いが結構します。凄く良い匂いですが、しっかり匂います

その後ややアルコールが混じったような、コウジっぽいような微妙な甘い匂いとなり、6日目くらいで匂いは弱くなります。

 

初めの一週間くらいは毎日切り返すくらいの意気込みで経過観察しないといけません。

その後は二週間目に一回、夏(挿し木に使った時についでに)に一回切り返しただけで、後は放置で大丈夫でした(虫や猫が入らないようにすることは必要)。

完成品はほぼ無臭ですが、よ~くかぐと甘い香りがします。

 

初めの一週間の匂いのことを考えると、隣接した住宅地では難しいでしょう。

離れとか大きい物置だとか、そんなのがあれば安く・納得したものが作れるかもしれません(鶏糞を使ったり、失敗すると臭いと思います)。

ブログ担当は出来を非常に気に入ったので、今年も作ろうと思っています。

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仕込んで10日くらい。58℃。

土のう袋の中で少量の自家製肥料作成中。

温度出ている堆肥の中に入れると、自家製肥料も少量で作成可能(普通は大量に作らないと上手く発酵しない)。

 

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さらに一週間後56℃。

 

自家製堆肥や自家製肥料を作る人はちゃんと知識を持ってからやらないと、失敗して悲惨なことになります。

本の一冊くらいは読んでから、自己責任でやりましょう。

水分調整がキモで、ワラは水分調整で失敗しにくい利点があります。

自家製肥料は超難しい・・・・・という訳ではありませんが、神経質にきっちりとやれる人でないと、まず失敗します。

というか失敗例を多数知っているので、手を出さないほうが無難です(笑)

研究熱心な方は例会の時に聞いてくだされば知っている範囲でお答えします。

 

今年一年ありがとうございました。良いお年を!!

秋のばら展とイングリッシュローズ 雨 15-10

デビッド・オースチンさんがお亡くなりになったそうで。

強烈にバラの世界を変えた人だけに、今後イングリッシュローズがどうなっていくのか気になります。

日本の気候も年々日射しが強くなってきていて、5年くらい前までは気にならなかった品種も、今だとすぐ花弁がチリチリになったりします。今後も良い品種が出てくると良いですね。

 

今日、副会長より会報に載せる秋のバラ展の写真データが届きました。これから会報作業をしますが・・・・・(遅くない?)

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ワオ!この台風で(とっても)大変だった秋にこの作品!

実際育てられている方なら、どれだけ丹精こめたかお分かりになると思います。しかもハウスなしの露地栽培ですよ!素晴らしいメルヘンケニギンの盛花だと思います。

ミニチュア盛花もこれまでのミニの常識を覆すような凄い(とってもデッカイ)作品が一等になったようで、面白い秋のばら展だったようです。